見出しタグ:<h1>~<h6>のキーワードチューニング

私はセマンティックWeb、論理的なHTML構成の観点から、見出しタグ(<h1>~<h6>)の使用をお勧めしています。しかし、あくまでページの内容を検索エンジンに正しく伝えることが目的であることを忘れないでください。見出しタグにキーワードを詰め込んだからといって上位表示に貢献するものではありません。
見出しタグ(<h1>~<h6>)の使用のポイント

- 特に<h1>はページ内に一度のみ、必ず設置してください。
出来る限り<body>に近い方が好ましいです。 - <h1>は画像やリンクではなく、
対策キーワードを含んだ明示的なテキストを用いるようにしてください。
(キーワードは必ずしも先頭に配置する必要はありませんが、
隠しテキストには絶対にしないでください。) - <h1>はあくまで大見出しですので
<title>と揃いすぎないように注意する必要があります。 - グローバルメニューやフッターリンク等、
サイト内の共通部分に<h>タグを用いるのは避けてください。 - その他の見出しタグ(<h2>~<h6>)は画像でも構いません。
また、無理にキーワードを含ませる必要はありません。 - 隠しテキストは絶対に使用しないでください。
厳しいペナルティが待っています。
【例】「ブランド 通販」で上位表示を目指すECサイトのTOPページ<h1>
<h1>送料無料・安心保証付のブランド用品通販</h1>
<h1>送料無料・安心保証付のブランド用品通販</h1>
下層ページlt;h1>タグは各ページユニーク(個別)にする
lt;title>同様、下層ページのlt;h1>タグについては「ロングテールを意識する」で決定した重点キーワードを含ませながら各ページユニーク(個別)な内容を設定してください。なお、メインキーワード(TOPページの対策キーワード)を含ませる必要はありません。
| URL例 | 下層ページ<title>記述例 |
|---|---|
| /bag/ | ブランド・バッグ |
| /bag/vuitton/ | ヴィトン(Louis Vuitton)- バッグ |
| /company/ | 株式会社XXXXX – 会社概要 |
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