メタディスクリプション:<meta nema="description">のキーワードチューニング

Googleのアルゴリズムにおいて、<meta nema="description">は順位に影響を与えません。従いまして、「content」の中に目標キーワードを含ませても上位表示に繋がることはありません。しかし、<meta nema="description">は検索結果画面でのCTR(クリック率)に非常に大きな影響があるようです。
<meta name="description" content="**">がすさまじくSEOに効くぞ(Sometime PHP)
メタディスクリプション設定のポイント
- 対策キーワードを完全一致の記述で含ませてください。
検索クエリに対策キーワードが含まれていた場合に太字で表示され、
クリック率の向上が見込めます。 - 180~220バイト(≒全角90~110文字)で記述してください。
短すぎる説明文は検索結果の占有率が低くなってしまいます。
一方、長すぎる場合には途中で切られるだけでなくページの評価を下げてしまう
可能性があります。
220バイトのコピーライティング
上位表示後のCTR(クリック率)を高めるためにも、上記の基準を満たしつつ魅力的なページの説明文を考えてください。対策キーワードの近くに配置できると表示率が高まり一層効果的です。
効果的なフレーズの例
- 製品・サービスの効果、効能・・・「売上UP」「コスト削減」「体質改善」など
- 数字情報・・・「最安¥○○○~」「○○%UP」「○○駅徒歩5分」など
【例】「ブランド 通販」で上位表示を目指すサイトの場合(XHTML)
<meta nema="description" content="ブランド用品は通販で格安購入。送料無料、安心の保証付きで、定番アイテムから流行の最新グッズまで20,000点以上の品揃えでご案内しております。ブランド用品をお探しなら、XXXオンラインショップで!" />
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サイト内前ページにユニーク(個別)な内容でメタディスクリプションを設定する
「ロングテールを意識する」を御覧頂いた方なら、すでに下層ページの目標キーワードが記述されたキーワードマップが用意されていることでしょう。
それを元に、各下層ページの<meta nema="description">も決定していきましょう。ポイントは基本的にTOPページと変わりません。各ページの重点キーワードは先頭付近に配置します。220バイト(≒全角100文字)を超えないように注意してください。
| URL例 | 下層ページメタディスクリプション記述例 |
|---|---|
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| /bag/vuitton/ | ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)のバッグを通販で!XXXオンラインショップではモノグラムなど人気・定番アイテムから今シーズン限定モデルまで、常時20.000点を超える品揃えで多数お取り扱いしています。 |
| /company/ | 株式会社XXXの会社概要。ブランド用品をお探しなら、XXXオンラインショップで!本社は地下鉄○○駅から徒歩五分。お電話でのお問い合わせは0120-****-****にて承っております。 |
ユニーク化(個別化)度合いはウェブマスターツールで確認可能
Googleは機械的に自動出力されたページが嫌いです。その影響か、サイト内の<title>と<meta name="description">がユニーク化されているかどうかをチェックしており、ウェブマスターツールでも確認できます。「ダッシュボード」→「診断」→「HTMLの候補」の順にクリックしてください。なお、同じ方法で<meta name="description">のユニーク化に問題が無いかどうかも確認できます。
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